第106弾





心のかけら


PartA























 


たとえ相手が正義だろうが戦車だろうが勇敢に闘うロングソード連合隊長ガードリーダー。


今回、以前一度だけプレイした「心のかけら」に再度挑戦し、瀬戸由希子攻略作戦を展開中だった。














 


一度はその力を疑ったガードリーダーも今では瀬戸由希子と良好な関係を作り上げていた。


一緒に街へ繰り出したときの由希子の私服姿はまさに大人の女性というに相応しい。



ガードリーダー 「ふむう、さすがに主人公より大人だけあって全然しっかりした女性だな」












 


しかしながらこのゲームに登場する女性キャラはやはりどこか間違っている。


ムームー星人を聞いてくるメイドにも驚いたが、由希子も「北斗の犬」なるマンガに熱中していたw



ガードリーダー 「・・・・やっぱりはやいとこ攻略してこのゲームからが切り上げたほうがよさそうだな(汗)」












 


そんなある日、ガードリーダーは突然由希子から呼び出しをうける。


一体何のようだと尋ねる主人公に、「昔私に言ったこと覚えてる?」と質問する由希子。


思い出せないと苦悶する由希子に由希子が近づき、そして・・・・



















!?














まさかの奇襲。





というより、このゲームのイベントは度肝を抜かれるタイミングで発動する不意打ちばかりであるw






















まさに気分は運のない弟・公孫越であるw






















去り際のキスにしばし呆然とする主人公だが、由希子の言ったことをようやく思い出す。


主人公は以前、高3くらいの頃に由希子に告白したことがあったらしい。(結果は×だったようだが)




・・・・・・・。



まあ、このガードリーダーから主人公に言えるのは、


「そんな大事なことかつ2、3年前のこと忘れるなよ!(怒)」である。















 


とはいえその後はガードリーダーの攻勢が功を奏し、由希子は主人公にぞっこん★


真紅のエースとはいえやはり心は普通の女性であり、ガードリーダーの敵ではなかった。


主人公の下へ訪れた由希子は自分を最初の年上の交際相手にして欲しいと懇願。


もちろんガードリーダーがそれを断るハズがなかった。




ガードリーダー 「瀬戸由希子攻略任務・・・完了」










ではお待たせいたしました。


特に解説はしないのでイベントシーン↓をどうぞ。












































































































驚かされはしたものの、今回はとくに苦戦することはなくゲームはエンディングへ。




結局「財閥の御曹司と貧しい家の娘」である主人公と由希子は公には交際しないことで合意。


他のものにバレないひっそりと交際をするというちょっぴり寂しいエンディングだった。


しかし幸せのかたちは人それぞれ違うものだろう・・・たぶん。


















・・・というわけで真紅のエース攻略はハッピーエンドで(?)終了ですw










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