第76弾





ドラゴンクエストV


PartC





























ガードリーダーとリマ、2人の魔法使いだけでバラモスを討伐するドラクエV攻略戦もついにPartCに突入。


2人の勇敢な鉄十字戦士はその高い戦闘意欲で破竹の進撃を続けていた。

















やまたのおろちやボストロールといった中ボスも、ドラゴラムを得たことにより赤子の手をひねるが如し。


もはやガードリーダーの進撃を阻むものは何もなく、物語は順調に進行。


宿敵バラモスの居城に乗り込むために必要なアイテムを次々と入手していったのである。













 


そして一行はバラモスへの最後の難関といて名高いネクロゴンドの洞窟に突入。


ドラクエVのダンジョンの中でも五本の指に入る難易度を誇り、その深さは地の底まで続くといわれる。














出口までが非常に長いうえ、これまでにない強力な敵モンスターがガードリーダーとリマを苦しめる。


とはいえ、悪夢のような難易度だったロンダルキアへの洞窟に比べれば比較的楽勝だったりするw
















こうして世界に散らばる重要アイテム・オーブを集めたことにより不死鳥ラーミアが復活。


老いた魔法使い2人だけでその復活シーンを見れるとは・・・まさに感無量である(涙)















ラーミアによってガードリーダーとリマは夜陰に乗じて敵の本拠地、バラモス城に強行着陸!


迎撃モンスターも対空砲火もない不気味なバラモス城だが・・・恐れることは何もない。


この時点でガードリーダーとリマのレベルはとうとう39にまで達していたのである。















ガードリーダー 「しかしまあ強くなったもんだ、ほんと」



力こそ皆無の魔法使いだがHP、MPともに成長し持久戦にも対応できるようになった。


装備は「どくばり」と「てんしのローブ」という最低限のものだが、魔法主体で戦うのでさして影響はない。
















そして呪文はレベル40で覚えると思われるパルプンテ以外の攻撃・補助魔法をすべて習得。


回復魔法がないので大量のやくそうを携帯、もしくは収納ケース・勇者かんおけに積み込まねばならない。


まあ、ボス戦になれば伝家の宝刀・ドラゴラムを使うので回復アイテムを使う機会はないのだが。

















とにかくこれだけ強い魔法使いが2人いればどんな強敵でもフルボッコに出来るのは明白w


さっさと魔王バラモスを打倒して、この世界に光を取り戻すことにしよう★



















正々堂々たる戦いをモットーとするチーム・ダブルドラゴンはバラモス城正門(?)から入城。


そこは不気味な静けさをただよわせていたものの、城内の建築は人間の建造物に勝るとも劣らぬ立派なもの。






悪の根城とくれば、コントラの最終ステージみたいなものと思っていたのに(汗)




















ガードリーダー 「あまりおそいので怖気づいたのかと思ったぜ!」



ガードリーダーとリマが城の中へ進んでいくと徐々に敵モンスターの抵抗が激化。


ラーミアからの空爆を避けるためか、水際での消耗戦を嫌ってか・・・敵は最初から持久戦に徹していたようだ。
















悪の大魔道士エビルマージ、天下無双のうごくせきぞうは非常に手強いモンスターだったが・・・


ガードリーダーはそれらをすべてドラゴラムで焼き尽くし、魔王バラモスのもとを駆け上がっていった。















 


そして城の最深部で諸悪の根源・魔王バラモスが登場!


世界征服の野望を阻止してきたガードリーダーとリマ・・・、2人はついに宿敵と対峙したのである。


















 


ガードリーダー 「まいったぜ。まるでクワクさんの横にいたぬいぐるみだなw」


悪の親玉というわりには怖さが微塵も感じられない随分と楽しそうな生き物だが油断は禁物。


















その証拠にバラモスの怒りは激しく、ガードリーダーの「はらわたをくらいつくす」と宣言。


かつてない死闘が予想されるが・・・恐れることはない。


ガードリーダーにはリマという頼もしい戦友がいるのだ。
















 


リマはただのロングソード連合HPの後援者ではない。


ガードリーダー同様、若かりし頃あのウイングアームズを戦い抜いた歴戦の猛者なのである。


ガードリーダーの友人にセガサターン愛好家はいても、ウイングアームズ経験者はリマだけだった。


















戦場で生まれた絆は永遠である。


ときと場所は違えど、ともにアヴァロン軍を打倒したガードリーダーとリマ。


再び世界を救うため2人の英雄は魔王バラモスに挑戦する。






















ガードリーダー 「なにがバラモスだ!てめえなんか怖くねえ!ヤローぶっ殺してやる!」



地球の覇権をかけてロングソード連合vs魔王バラモスとの戦いがはじまった。












 


短期決戦を狙うガードリーダーはリマとともに1ターン目からドラゴラムを発動。


バラモスの後ろに真の黒幕が控えている以上、こんなところで時間を費やすわけにはいかない。
















やまたのおろち、ボストロールを瞬時に壊滅せしめた必殺ドラゴラムはたしかにバラモスにも有効だが・・・


バラモスはダブルドラゴンから吐き出される業火をものともせず、イオナズンで果敢に反撃。


2、3ターンで戦いのケリがつくと楽観視していたガードリーダーにとっては思わぬ痛撃だった。



ガードリーダー 「な・・・なんだコイツ!ムチャクチャつええじゃねえか(汗)」













大魔王バラモスは高い打撃攻撃に加え、イオナズンなど強力魔法を惜しげもなく投入。


そしてガードリーダー以上の激しい炎を吐き出すうえ、なんと2回攻撃まで行うバケモノだったのである。

















いくら巨大な龍に変化しようともガードリーダーとリマのHPはわずか200たらず。


1ターンに150近くのダメージを受けては勝ち目はかった。


地球の覇権をかけた世紀の大決戦・・・・・初戦はガードリーダーの完敗だった。





















だが一度負けたぐらいではロングソード連合隊長は引き下がらない。


諸悪の根源を目の前にして鉄十時戦士・ガードリーダーとリマがあきらめるはずがない。

















ガードリーダー 「ば、ばけもんか、こいつは(汗)」



ガードリーダーはドラゴラム発動以外にもスクルト+メラゾーマによる防御しつつの攻撃戦法や、


呪文返しのマホカンタでバラモスのイオナズンを跳ね返すスーパーXU作戦を行うが・・・


打撃、火炎、呪文の幅広い攻撃パターンを持つバラモスのまえにことごとく撃沈。













しかも魔法使いであるがゆえ、僧侶系が得意とする回復呪文はひとつも習得していなかった。


一回に100以上のダメージをうけるため、もはや安物の薬草では焼け石に水である(汗)




















毎ターンごとにHPが自動回復するバラモスと補給物資が全くない孤島の守備隊・ダブルドラゴン。


その実力差は誰が見ても明らかだったが・・・・。




















ガードリーダー 「こうなりゃ最後の手段だ!リマ、突っ込むぞ!白兵戦だ!




















ドラゴラムをはじめ呪文攻撃で倒せないならば、どくばり片手に突っ込むのみ。


余に常に諸子の先頭にあり。


追い詰めらたガードリーダーはリマとともに、一撃必殺の「どくばり」バラモスに突貫!





ガードリーダーとリマ、2人の魔法使いは猛々しく戦い・・・・




















そして玉砕した。


























ガードリーダー 「もはや・・・ここまでか」



ドラゴラムによる強硬戦術が封じられたガードリーダーとリマはまさに翼をもがれた龍。


これではたとえレベル50あったとしても戦いの結果は変わらない。





打つ手を無くしたガードリーダーは屈辱と言えるギブアップの決断を余儀なくされるのだった・・・











ガードリーダー 「まさかバラモスまで来たのにギブアップだなんて・・・信じられん(泣)」






「守りの闘将」、ガードリーダーのドラクエV攻略作戦は完全な失敗に終わった。


































かつて多くの少年たちが夢を求めて挑んだ至高のRPG、ドラクエV。


その中には魔王バラモスに苦戦したプレーヤーもいたであろう。





だがバラモスに勝てないので白旗を揚げたプレーヤーは恐らくほとんどいないはずだ。





ロングソード連合隊長、ガードリーダーをのぞいて・・・。











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リマさま、このたびは勝手にプレイ日記に登場させておきながらこの結末・・・


本当に申し訳ありませんでした(泣)




















敗戦の責任者であるガードリーダーは軍法会議により
斬首に処してお詫びしますw