第12弾





ウルトラマン


PartA












ロングソード連合の誇りを胸に侵略者たちから地球をガードするガードリーダー。


しかし
四次元怪獣ブルトンの強硬な侵略の前に早くも防衛作戦は頓挫。


ガードリーダー 「まさかこんなことになるとは…。TV版を知らないつけが回ってきたな」









予測不可能なブルトンの四次元殺法のまえにガードリーダーも
打つ手なし…。


レベンディックを信奉し続けた男でさえ、まったく寄せ付けないブルトンの強さは
もはや神の域



ガードリーダー 「ダメだこりゃ、どうにもならん。ここまでだな…」











さすがのガードリーダーもついにプレイ放棄。








するとそこに
興奮したファンの一人が突如乱入!


「なにが全面クリアだ!なにが有野課長に負けないだ!」











「夢見させるようなことをいうな!!」










ガードリーダー 「昔のゲームだ!!もう関係ねえ!!」








「いちばん昔のゲームにこだわっているのは、アンタだろ・・・」



ガードリーダー 「・・・っ!」










 

ガードリーダー 「あきらめたらそこで試合終了か・・・やるしかねえ」


一度クリアすると誓った以上、男に二言はない。ガードリーダーは奮起してブルトンと再戦。


短期決戦はあきらめブルトン相手に
持久戦を展開。




ブルトンのトリッキーな攻撃も謎の光線も
反撃より、まずは回避。


「守りのガードリーダー」に相応しい防御戦術でブルトンの攻撃を完全にシャットアウト。







 

ブルトンに接近戦は危険なため、必殺の連続・岩石落としもここでは完全に封印。


遠距離からの
光線攻撃とスキをついたジャンプキックで・・・・・






ようやく
ブルトンを撃沈!それにしても手強いヤツだった…












疲労しきったガードリーダーの前に現れた怪獣はジャミラだった。


このあたりの敵に来ると、もはや岩石落としによる
投げハメは通用しない・・・




・・・と思ったら・・・










この・・・・










バカチンが!!









ジャミラ、投げハメであっという間に死亡・・・


ベムラー、バルタンたちと同様、どうやらコイツは地球を侵略する気はないようである(汗)










  

ブルトンの死亡は侵略者たちにとって大きな誤算だったのか?


怪獣軍は
古代怪獣ゴモラ、悪質宇宙人メフィラス星人を投入し戦局の打開を図るが・・・







  

双方ともに投げハメで早々に退場w


ガードリーダー 「ひょっとして・・・こいつら皆、これで倒せるんじゃ?」










ガードリーダーのハメ攻撃に完全に計画を狂わされた怪獣軍。


地球侵略の切り札である
2代目バルタン星人が登場。


一度倒されたにも関わらず、逆襲を誓いここまでやってきた
復讐の鬼である










ガードリーダー 「バルタン星人・・・お前、見かけによらず勇気あるな」









ガードリーダー 「でもバカだな!









2代目バルタン、投げハメであっという間に死亡・・・



ガードリーダー 「君のアホ面には心底ウンザリさせられる・・・」




もはや
「侵略者に兵はなし」で「ある。


怪獣軍団に地球を侵略するだけの力はもはや残っていないのか?


否、断じて否である。


地球を狙う猛者どもはそんなに軟弱なものではない。












ついに最後にして最強の怪獣、
宇宙恐竜ゼットンが登場!!


原作ではウルトラマンさえも倒してしまった究極の侵略者の登場である。









ガードリーダー VS ゼットン


ガードリーダー 「なにが宇宙恐竜だ、てめえなんて怖くねえ!ヤロー、ぶっ殺してやる!」











ガードリーダー 「って、消えたし!!」


原作どおり、ゼットンのテレポーテーション攻撃である。









ガードリーダー 「うおお!」


そして高い威力を誇る
灼熱の火炎弾ウルトラマンを猛攻。さすがは最強の刺客である。









 

ガードリーダーも投げハメを敢行すべくゼットンに肉薄するが・・・


なんとカウンターで
逆に投げられる始末ww







 

ガードリーダー 「こ、このヤロウ!!・・・死ねいっ!!」


原作どおりガードリーダーは
八つ裂き光輪でゼットンを攻撃!








 

ゼットン 「・・・・・・・」


原作どおりゼットンは
バリアーでこれを完全に防御w


さすがは最強の刺客・・・
つけ入るスキがまったくない。


ガードリーダー 「さ、さすがは最後の敵だぜ。ブルトンより強いのは当然か」









シャ!





バシ!















シャ!





バシ!







ゼットン・・あっさり
投げハメにはまりました・・・(汗)





結局ゼットンも同じかよ(泣)











もはや腰抜けぞろいの怪獣はガードリーダーが手を下すまでもない。


ゼットンの相手など科学特別捜査隊で十分である。




岩本博士 「ただし8発しかない!仕損じるんじゃないぞ!」


「8発しか」ではなく「8発も」であるw











緊張感まったくゼロのミニゲーム開始。







 

ガードリーダー 「きたねえ花火だぜ」


科学特別捜査隊の放った特殊弾丸でゼットンはあえなく空中爆発。










戦いを終えたウルトラマンは空に帰り・・・









終幕・・・・・地球は守られたのだ・・・




・・・・・・・。














ひどいゲームだな、これは(汗)




「岩石落とし」だけで
ブルドン以外は超楽勝でした・・・。



グラフィックが貧相なものなのは仕方がないとして・・・



しかしハメが可能な悪質なゲームバランス、そしてあまりにもショボイサウンド・・・







ブラックタイガー 「私は小学生の頃に全クリしました。間違いなくこれはクソゲーです」




盟友ブラックタイガーの目は正しかった。


ゲームボーイとはいえ、これは間違いなく
100%クソゲーです。
























「スーファミ版が…したいです…」









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