木村理恵はああだの、木村理恵はこうだの。毎度毎度よく語るよな、アンタ。



 木村理恵は最高よ。あのMLさんとJD殿下がわざわざイラストを描いてくれたほどだぞ。



 ヘイヘイ。木村理恵がご立派なのはよーくわかりやしたよ。



 礼節正しく慎重な行動。理恵こそ俺が理想する文官だ。



 だがそれを言うなら、あの女には人を見る目がないってこった。



 なにぃ。
















 


 ニヤニヤしながら「ああ播磨灘」を読んでるようなヤツをリーダーに奉ってんだからなァ。



 ・・・・。



 坂上智代クラスならいざ知らず、あんな女に頼るようじゃロングソードも先が無いな。



 ・・・・てめえ、ケンカ売ってんのか?



 まあそういうことだ。どっからでも来なさい。






















第428弾





くにおくんのドッジボールだよ全員集合















さて本日の戦いはドッジボール。舞台は言うまでも無くSFC版熱血ドッジボールである★
















対戦相手は「武勇だけならロングソード連合ナンバー1」と言われるあの男。


勇猛果敢で武勇抜群。これまでのドッジボール会戦では隊長ガードリーダーに連戦連勝。


前回(第425弾)は群馬参謀ナカユウまで投入したがこの男を止めることはできなかった。










 さて、問題は誰をぶつけるかだが。ゼネゲル、いけるか?



 行けと言われれば行きます。されど正直なところ勝算はありません、隊長。



 では蒼紅クン、あんたはどうだ?



 じょ、冗談でしょう。とつおさんに挑むなんて・・・素手でダンプを止めるようなものです(汗)



 ナギさん、このガードリーダーに是非ともご助勢を。



 申し訳ありません。今はブログの運営に手一杯で・・・・。



 ええーい、榎本つかさ!ならばお前が行け。爆弾を抱いて体当たりして来い。



 やだよ。だって今からスイマーちゃんと水族館に行くんだもの♪



 蒼皇!!



 すいません。親戚の金魚が病気なので早退します。



 な、なんてやつらだ。どいつもこいつも!



 そう騒ぐことはありません、ガードリーダー隊長。





















 ここは私におまかせを。最高幹部に隊長直属部隊の力、見せてやります。



 そうだよ、そうだよォ。ロングソードにはお前がいるんだよォ〜。


 パワー勝負ならば負けません。是非私に隊長の一軍をお貸しください。



 よく言った、天王寺。俺の名代として見事とつおの首を取って来い★




















今回ロングソード側の総大将は天王寺舞に決定。群馬参謀ら精鋭部隊も一時的にその傘下に編入。


ドッジボール対戦で歴代最高とも言えるスターティングメンバーをそろえることに成功★


対するとつおチームはHP後援者の奈々氏、「地獄の壁」のリーバス、伝説の超人・キンタマンを戦線に投入。


まさしく両陣営共に史上最強の顔ぶれだった。








 直属兵如きが最高幹部であるこの俺に歯向かうとは。いい度胸だぜ。



 今日はあなたを幹部だとは思わない。悪いけど遠慮なくやらせてもらう。



 言ってくれるわ。ならばこの試合で俺が勝ったら今夜は一晩中付き合ってもらうぜ。



 上等。一晩とは言わず、飽きるまで付き合ってやるよっ。


















 


ロングソード連合vsとつおチーム。ニューヨークシティでいざ決戦開始。
















 


注目は何と言っても天王寺舞。


最高幹部とつおに匹敵する突撃兵である天王寺は、今回は必殺シュートを複数持つスーパー選手。


しかもそのすべてが「しゅーとごうせい」によって作られたオリジナル魔球だった。


さしものベテラン・とつおも今まで見たことが無いシュートが相手では苦戦は必至。


高速でZ字を描く「レウルーラシュート」、ランダムループしながら鋭角に曲がる「アカカブトシュート」・・・・


この真・魔球によってリーバス、キンタマンはあっという間に撃沈。






 ぬうう!!天王寺め、オリジナルシュートを用意していたのか!(汗)



 ま、まずい。このままじゃやられます。とつおさん。



 どうする?降参するなら一向に構わないけど。



 俺をなめるな、天王寺!さっさとレウルーラシュートとかいうのを投げてみろ!!


















Z字を描きつつ超高速で迫るレウルーラシュート。その威力は凄まじいが・・・・


















ズドン!!



















さすがはロングソード連合創立メンバーの一人・・・・





















レウルーラシュート、そして機動の読めないアカカブトシュートを見事にキャッチング。


一度見たシュートは二度と通用しない。最高幹部の名の恥じぬ素晴らしいディフェンスである。









 私の必殺シュートを止めるなんて。最高幹部、その肩書きに偽りは無いようね。



 ウハハ!思ったほどではないな。そんなひょーろく球、もう通用しないぜ。



 喜ぶのはまだ早いです、とつおさん。



 ぬ?



 天王寺の必殺シュートは二つじゃないんです。もう一個、強力なヤツが残ってます。



 な、なんだとっ。



 できれば使いたくなかったけど、やっぱり使うしかないようね。



















 あのアシュラですら一撃で葬るという禁断の魔球。その名もトルネードシュート!



 なにッ!トルネード!?



 なっ、なんだ!?あの竜巻は(汗)



 このシュートを受ければとつおさんとて・・・。お願いです、もう降参して下さい。




















とつお 「トルネード・・・トレネード・・・トレネーゾ・・・。ちっ、不吉な名前つけやがって」




















トルネードがなんぼのもんじゃー!

レモネードにして飲み干してくれるわーッ!!

























 いっけー!トルネードシュート!!



 と、とつおさん!



 まかせろーッ!!




















ズドン!!









 こ、こんなもの!!こんなもの!こ、こんな・・・






















「うぎゃああああああ!!!」





















天王寺の切り札。「すくりゅーしゅーと」の発展強化型と言われるとトルネードシュート。


100越えの大ダメージを浴びたとつおは天高くに舞い上げられそのまま散華。


その光景を見たガードリーダーは思わず「きたねえ花火だぜ」とつぶやいたというw















 


最後は残存兵・奈々氏に「アカカブトシュート」を撃ち込み、試合終了。


圧倒的な勝利かつ独壇場。とつおチームの撃墜スコアはすべて天王寺舞が叩き出していた★



















こうして天王寺舞の活躍で見事「福岡のボストロール」を討伐!


これまでの敗戦を帳消しにする久しぶりの大勝利。連敗街道からもようやく脱出である♪


誰よりも強く美しい天王寺舞がいれば、我が長剣連合は千年先まで不滅だ。






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とつお 「ふざけんなよ!
なんだ、レベル17って!こっちの平均レベルは9だぞ!」




ガードリーダー 「ちなみに天王寺にはアイテムをつけて攻撃力をたっぷりと強化してある」




とつお 「異様にダメージがでかいと思ったらそういうことかい!汚ねえな、チクショウ!」




ガードリーダー 「キミが『ルールは任せるよ』と言った時点で私が勝者だったんだよ、とつお君」