たとえ正義が相手でも戦う、ロングソード連合隊長ガードリーダー。


そんなガードリーダーは基本的に純愛モノのパソコンゲームしかプレイすることはない。









だが今回のプレイ日記ではちょっと趣向の違う作品が登場。


それは、女の子をカウンセリングして悩みを聞き出すというゲームだった(汗)





















第47弾





告白
























 


「告白」はガードリーダーが中学生の頃に発売されたものなので、もう10年以上前の作品。


発売された直後の体験版はやったことがあったものの、製品版はいまだに未プレイ。


ガードリーダーがこの「告白」と再会を果たしたとき、すでに2007年になっていた。











「さよならの向こう側」と同じくらい出遅れつつも、ようやくプレイスタート。


教師である主人公ガードリーダー、まずはカウンセリングする女の子を選択。


活発なスポーツ少女、タカビーお嬢様、内気なメガネっ娘・・・・よりどりみどりであるw














悩んだ末にガードリーダーはスポーツ好きの少女、小早川夏美を選択。


プライドが高いキャラや内気なキャラよりも断然こちらのほうが好みであるww













どうでもいいことなのかもしれないが、この小早川夏美ってどことなく・・・・・












いや、かなりあの人↑に似ているw













 


余談はここまでにしてプレイ続行。会話することによって着々と事情徴収。


さすがにいろいろと悩みが多い時期だけあって、選択肢の回数は予想よりも多い。













少しでも質問や答え方を謝ると小早川夏美は憤慨して出て行ってしまう。


彼女たち少女をカウンセリングする際には細心の注意を払うことが必要だ。


あくまでことはクールに進めねばならない・・・・クールに。













こうなやりとりを永延と続け、ようやく小早川夏美の悩み相談が終了。


これでついに小早川夏美の悩みが明らかになったのだが・・・・















なんとその悩みとは、男性に汚されたいというとてつもないの内容だった(汗)


純情なスポーツ少女と思いきや、恐るべき落とし穴である。


これには鉄壁のディフェンスを誇るガードリーダーの心も、見事にへし折られたw








しかし・・・人間とは誰しも人に言いたくない秘密を持っているもの。


そんな大切な秘密をわざわざ打ち明けてくれた小早川夏美を卑下してはならない。








大切なのはすべてを受け止めてあげれるカウンセラーの器量なのだ。

















間違ってもこんなことは言わないようにw












女の子たちの悩みを真剣に(?)聞き出す異色のPCゲーム、「告白」。


辛抱強いプレーヤーならば登場キャラたちの悩みをすべて聞く事も可能であろう。


だいぶ昔の作品となってしまった本作だが、興味があれば是非お試しをどうぞ。






















なおガードリーダーがカウンセリング中、もっとも驚愕したのがこのシーン↑である。




残念ながらそれをこの場で詳しく解説するのは無理だが・・・


マヨネーズあんな使い方があっただなんて思いもしなかったw







少々特異な願望を持った少女、小早川夏美には最後の最後まで・・・まいったぜ(汗)












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