※このプレイ日記は2012年7月2日に神奈川県の蒼皇さんが製作したものです。













神奈川県、蒼皇軍司令本部会議室。

















 わかった。増援の実戦部隊長の派遣についてはこちらでも検討しておこう。



 ありがとうございます、
ルルーシュ陛下。では次にアヴァロン軍との秘密協定についてですが・・



 失礼いたします。
緊急連絡です。



 下がれ。今は定例会議中だ。



 よい。ドラコルル長官、何かおきたのか?」



 はっ、技術部より報告です。研究中だった
遺伝子の復元にようやく実用化の

目途がついたとのことです。



 遺伝子の復元?そんなものの研究は命じていないが。



 
よくやった!



 蒼皇?



 陛下、折り入ってご相談があります。



 あ、ああ。



 (・・・すごい。あのルルーシュ陛下が押されている)



 すまないが長官先にもどっていてくれ。



 了解しました。













第493弾





ジュラシックパーク3

















数刻後。





 待たせたかな。



 いえ。



 よろこんでくれ長官。新しい任務だ。長官にも重要なポストがある。



 おお、それは喜ばしいことですね。誠心誠意努めさせていただきます。



 そうかありがとう!
ともにすばらしいテーマパークを作ろう!



 ・・・・・は?



 ん?どうかしたのか?



 いやいや、
テーマパークってなんですか突然(汗



 遺伝子の復元技術を使って
恐竜のテーマパークを作るのだよ。



 そんな事の為に研究させていたんですか!?














蒼皇 「お前は何を言っているんだ!?」








 いいかね。
そもそも恐竜とは何だ?なぜ数千万年前に絶滅した生き物に

人々が関心を持つ?



 き、急に言われましても。



 
恐竜とは夢だ!老若男女どんな人間も博物館で恐竜の前に立った時、その大きさに驚く。

目の前の化石が生きて地球上を歩き回っていたと知った時、

子供たちは自分の生まれるずっと昔の事を想像して夢を膨らませる。



 はあ。



 私は常日頃から、極悪軍師だのアヴァロン軍の残党だのいわれている。

だが、いやだからこそ!

今回は人々に夢を見せてあげたいのだ。



 ・・・・わかりました。そういう事ならば何も言うことはありません。



 ありがとう。長官。



 しかしテーマパークを作るにはいくつか問題があるかと。



 ほう、それはなんだね?



 建設に必要な土地、莫大な資金、そして陛下からの許可です。



 そのとおりだ。しかし案ずるな、そのうち二つ、資金と許可についてはすでに解決ずみだ。



 なんと。いったいどのように?














 ルルーシュ陛下の説得は先に妹の
ナナリー殿下にそれとなしに説得してもられるよう

お願いをした。ナナリー殿下には弱いからな。



 
シスコン妹君を大切にされていますな。



 今、かなり失礼なことを考えなかったか?



 いえ。



 ・・・まあよい。だから快諾してくださった。しかも資金にと、















 
こんなにくだされた。



 これはすごい!十分すぎる量ですよ。



 フッ、まだまだだ。
資金はさらに増えるぞ。



 どうも失礼します。



 あなたは!















 「榛名の稲妻」、
スイマーさん!



 あなたがドラコルルさんですね。はじめましてスイマーといいます。



 あっ、これはご丁寧にありがとうございます。ドラコルルです、以後よろしく

お願いいたします。ところで本日はどのようなご用件で?



 本日は仕事のためにこちらに伺いました。



 おお、では?



 はい。今回の蒼皇さんからの依頼であるテーマパーク設立の為の融資に

許可がおりましたのでその連絡です。



 ありがとうございます。では早速・・



 はい。ではこちらが融資する資金になります。
















 こ、
こんなに!いったいどうしてですか!?」



 え?聞いていな・・



 それはもちろん今回の計画が
子供たちへ夢を届ける計画だからに決まっているじゃないか!

よれよりもスイマーさんにお茶をもってきてさしあげないか。



 はあ。では少々お待ちください。







 ・・・彼には話していないんですか?



 いえ、機会がなかったというか、なんというか(汗


 まあかまいませんが。ではこちらが契約書類になりますのでご署名を。



 はい。・・これでいいですか?














 大丈夫です。では契約通り今回の融資の担保は
ドラコルルさんの故郷ピリカ星

させていただきます。



 はい、よろしくお願いいたします。



 それでは失礼しましす。









 おまたせしました。あれ?スイマーさんは?



 急な仕事だそうで帰られてしまったよ。すまない。



 いえ。お気になさらず。



 さて、あとは土地だけだな。



 それに関しては自分に妙案が。お耳をお貸しください。



 ・・・・・なるほど。素晴らしい案だよ長官。ぜひそうしよう。



 ありがとうございます。ではさっそく通信の準備を。



 (いまさらながら罪悪感が。ごめん、ドラコルル)



 
通信つながりました。














 ・・・なんのようだ。



 なにやら怒っているようだがどうかされましたか?















 あたりまえだ!
貴様から購入したAEUイナクトは憎きロングソードの連中によって全滅。

しかもその戦い(第437弾参照)で貴様もロングソードの連中と共に

我が軍を攻撃したではないか!




 それは誤解です。確かにあの戦いには我々も参戦しましたが

実際に攻撃には参加しておりません。
むしろチェス党の持ってきたティエレンを薦めることで

貴軍が勝つよう援護をしようとしました。



 ムムム。



 しかし貴軍が言い分もごもっとも。そこでお詫びもかねて
本日はよい商品をご紹介しようと。



 よい商品?



 はい、こちらの
核攻撃用モビルスーツガンダム試作二号機を10機ご提供いたします。


















 サイサリスを10機もか!?



 ええ。もちろんタダとはいきませんが
お詫びもかねて格安でご提供いたします。



 ・・・・。

 ご想像ください。このサイサリスでロングソード連合の本部へ核攻撃する光景を・・。

これさえあれば戦いに勝利できますよ?



 わかった、ぜひいただこう。それで代金はいくらだ。

















 いえ。たしかカリブ海にアヴァロン軍によって占領されている
無人島があったはず。

それをいただきたく。



 なんだそんなものか。わかったくれてやる。そのかわりたしかに

10機のサイサリスをいただくぞ。



 わかっております。それでは失礼いたします。



 うむ。









 通信、切れました。



 フッ、愚か者どもめ。長官、
うまくいったな。



 まったくです。



 たしかにサイサリスは10機届くが
機体に核兵器は搭載されていない。



 しかも
何故か発信機がついていため奴らの基地の場所はガードリーダー隊長に知られる。



 ドラコルル長官、
お主も悪よの〜(黒笑



 いえいえ、
蒼皇代行ほどでは(黒笑



 
フハハハハハ(黒笑









さまざまな思惑と陰謀をからませながら始まった夢のテーマパーク造り。


はたして成功するのだろうか?





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