前回の入隊試験(第582弾)は実に辛かった。

ぼーぱるばにーさんの小包編ですね。怪我しなかくてよかったですよ。

華奢なくせに以外と頑丈なんだよ、これは。

これって(汗)

心はガラス製ですけど。
グハァッ!

あ〜あ。血反吐まで吐いて・・・。言っておきますが、バレてますよ?

・・・やっぱり?

はい。

それで、今日はどうするんですか?

今日は
フラッシュゲームをレビューする。

まともなレビューになるんですかね?

ぶっちゃけ分からん。ってか、このゲームの場合だと
普段の作風じゃ無理。


・・・・・。

それでは、
BattleStations Torpedo 魚雷戦用意のレビューです。

このゲームは、
マウス1つでプレイ出来ます。キーボードは艦名を入力する際に
使用するのみです。
その説明要りますか?
尺稼ぎだろう。

ガヤはスルーして次にいきます。

画像が微妙なのは勘弁して下さい。まずは左の潜水艦を輪切りにしたような
絵ですが(赤線で囲まれてる所)、これはバラストタンクの状態を表しています。
横のラインは静止水位を表しています。
で、横にある『BLOW』と『FLOW』で排水&注水を行います。
まぁ、ゲーム内で説明される事ですが。

それは言ってはダメな気もしますが。

俺って説明下手だからね。説明に戻ります。
内側は艦が損傷した際のの浸水状況を表します。
浸水すると艦が重くなるため、静止水位が変化します。
ただちに浮上し、修理を行ってください。(この辺りは後述します)

続いて、艦を横から見た図(オレンジ線でry)に移ります。
これは艦のトリム(前後の傾き)を調節する所です。
艦の図の下にあるスライダーで操作します。
まだゲームに慣れない頃は、ここで艦の深度を調節しましょう。

バラストタンクと比べると・・・。

ゲーム内の説明もこんなもんだぞ。次は艦を上から見た図(緑線ry)です。
艦の進路を決定します。
んで、黄色の三角は潜望鏡を使用した際の視界です。
どんどん行きます。次は画像右下、魚雷発射管の管理画面です。
魚雷に関しては後に説明します。四角が4つ並んでますね。これが発射管です。
ここをクリックして各魚雷を装填します。

なるほど。

深度計は説明は・・・要らないですね。
で、コンパスの右側にあるのがエンジンコントロールパネルとでも表しますか。
Fを押すと前進、Rで後退です。

そりゃそーだ。

下の緑のゲージですが、これはバッテリーの残量を表しています。
各機関の説明も後述。
発射管の上にあるボタンは、左がソナー、右は気泡管を射出するボタンです。
気泡管は、泡を出して敵のアクティブ魚雷を惑わすものです。
あるていど、魚雷を引き付けた方が効果があります。

各魚雷の説明に移ります。まずは、
Mk46魚雷です。
実際は対潜ヘリなどが装備しています。
威力は弱く、
敵潜が大体8発で沈むくらいの威力です。
射程は最大1500くらいでしょうか。

えーと・・・確定してないんですか?

うん。その辺の説明が無いんだよな。まぁ、
無料だし。

そういえば、588弾でぼーぱるばにーさんが
『サブマリンハンター鯱』を
レビューしてましたな。

あの時はびっくりしたよ。まぁ、その辺もおいおいとな。
次は
Mk48魚雷です。
Mk14(第二次大戦で使用された魚雷。初期はまったく役に立たなかった事で有名)の
後継魚雷として開発。
主にロス級原潜に搭載されている、対艦、対潜兼用魚雷です。
ゲーム内ではかなり威力が強く、説明では魚雷では
核魚雷を除いたら最強と説明されてます。
敵潜は当たり所によっては1発、2発で撃沈確実です。
敵水上艦の場合、艦首命中で2発、舷側だと3発、艦尾は・・・
当てたことが無いので分かりません。
こちらの射程は最大3000と思われます。
あと、装填時間はMk46の方が早いようです。そんなに違わない気がしますが。

ふむふむ。

後は・・・デコイですね。自艦と同じ音を出して、敵パッシブ魚雷を欺きます。
まぁ、機関を止めれば敵魚雷は迷走するので、そんなに使わないです。
なお、Mk46、48ともに信管の設定が可能です。
アクティブは自ら音を出し、敵艦を捜索し、撃沈します。
パッシブは、敵艦のスクリュー音を探知して、追尾、撃沈します。

最後に、各機関の説明を軽く行います。
まずはディーゼルエンジンですが、バッテリーの充電は浮上しないとダメです。
出力は普通でしょうか。
続いて、スターリングエンジン。バッテリーの充電は浮上しなくてもOKです。
ただし出力は弱めです。
なのでメインをディーゼル、サブにスターリングエンジンを装備しましょう。

フラッシュゲームにしては結構複雑ですね。

バッテリーの充電は
停船しないとダメですので注意して下さい。
原子炉は出力はかなり強いです。
ただし、音がうるさいので敵潜に見つかりやすいです。
まぁ、HARDでもそんなに敵は強くないですから、こだわりが無ければ、原子炉を使用しましょう。
ただし、艦内容積をかなり食うので、涙滴型だと注意が必要です。
(艦の形です。涙滴、葉巻、バウプレーンの3タイプあります。ゲーム内で説明があるのでここでは略)

パート2も目前でしたね(汗

危なかった(汗

サブマリンハンターと比べてどうです?

うーん。ディーゼル潜を楽しみたいならこっちかな。ただ、敵は雑魚ばっかだけど。

それではまた。
サブマリンハンターでもやってこようっと。
最後になりますが、このゲームのURLです。
http://www2.odn.ne.jp/cir82010/sub/submarine.html