プレイ日記連載開始以降、未だ頑強な抗戦を続けるロングソード隊長ガードリーダー。
しかし弾薬不足のため450弾以降は虎の子「ケルナグール」を題材にしたS型レビューを緊急増産。
2012年度はまさにケルナグールがガードリーダーの主戦力だった。
そんなケルナグールの大量投入を見た群馬参謀からある日、次のような言葉が飛び出した。
ナカユウ 「ケルナグールのプレイ日記を大量生産。隊長、ホントに好きなんですね」
ガードリーダー 「まあ小学生の頃からよく遊びましたから」
ナカユウ 「そういえばケルナグールって誰が一番強いんですか?」
ガードリーダー 「ストーリーモードをのぞけば・・・強敵はやはりシェンソク(神速)でしょうか」
ナカユウ 「シェンソク」
ガードリーダー 「強いというよりめちゃくちゃ速いんです。ザコキャラじゃまず勝てませんよw」
ナカユウ 「・・・なれば、あえてやるべきじゃないですか?」
ガードリーダー 「はい?」
ナカユウ 「ザコキャラでシェンソクに勝つという挑戦を!」
ガードリーダー 「!!?」
第658弾
ケルナグール
群馬参謀から直々のミッションがきた。今回の任務はザコキャラでのシェンソク撃破。
シェンソクは攻撃力こそ高くないが、スピードは全キャラ中最速。
練度の高いCPUに使われると異様な強さを誇り、これまで幾度も苦しめられてきた強敵だ。
そのシェンソクを弱小拳士で倒すのはかなりの離れ業だ。
あまり弱すぎては勝てない。
今回討伐軍にはストーリーモードの登場キャラおしうりを抜擢。
おしうりは茶店で登場。足は遅くHPは高くないが、防御力だけ異常に高い異色キャラ。
ストーリーモード序盤はかなりの強敵である。
おしうりだけど試合前にちゃんと一礼するのは微笑ましいw
前述通り足は無く、ジャンプもできないキャラだが必殺技の頭突きは威力抜群。
ちなみに、おしうりには間合いを詰める下段技・シンキャク(進脚)というのがあるのだが・・・
そののっそりした動きにガードリーダーの息子は見るたびに大笑い☆
子供の前でケルナグールをするときはタイショクと試合し、シンキャク合戦を見せたものだw
というわけで作戦開始。
シェンソクと戦わせたことはないが・・・ひょっとするとやってくれるかもしれない。
とにかくヘッドバット。シェンソクの懐に飛びこんで頭突きの連打だ。
・・・・結果はご覧のとおり(泣)
圧倒的なスピードで上段・下段・中段を絶え間なく責めたてるシェンソクの強さには思わず絶句。
防御力ではおしうりが断然上で、防御していればダメージはくわらないが・・・
こちらが手を出せば必ずカウンターを浴び、懐に飛び込めれるのは初撃が精一杯(汗)
頭突きの連打こそ勝利への道だが、しゃがんでいる時に回り込まれ後ろから顔面を蹴られるなど
結果は悲惨そのもの。対戦カードとしては最悪の相性だ(涙)
「同じ相手と70回も戦った隊長ならできますよ♪」と群馬参謀は気軽に期待してくれたが・・・・
おしうりでシェンソクに勝つのは不可能。
22連敗後、ガードリーダー軍は作戦を放棄。涙をこらえて撤退を開始した・・・。
というわけで、ナカユウさん。
ザコキャラでのシェンソク討伐は完全失敗です。少なくともおしうりでは不可能でしょう(苦笑)
我が腕の未熟さもありますが、あのスピードでこられたら正直手がつけられません。
どうしても弱小キャラで勝つというのであれば・・・・せめて、
二人がかりしないと無理です。