第79弾

SDガンダム GNEXT

好きな食べ物はグラタン、好きな音楽は「忍者くん阿修羅の章」の【洞窟のテーマ】。
好きなロボットはもちろんレベンディック・・・、それがロングソード連合隊長ガードリーダーである。
ロングソード連合の破壊大帝として今回プレイ日記で取り上げるゲームは・・・・
またしてもSDガンダムGNEXTである(苦笑)

これまでプレイ日記で鮫島幸雄やとつおとの対戦を始め、数多く登場したSDガンダムGNEXT。
特定のユニットが強すぎるなど、ゲームバランスには難があるものロングソード連合お気に入りのソフト。
ゲームに登場するユニットは豊富で初代ガンダムからガンダムWまで実に多種多様。
そのため、「ジム�Uでガンダムエピオンを倒す」など常軌を逸したプレイ日記が製作されることもあった(汗)

2008年5月にはガードリーダー、鮫島幸雄に加えてロングソードの情報参謀Kazumasaが決戦に参加。
史上初の三つ巴となった月面決戦はまさに白熱の攻防戦であった。
(なおこの月面決戦は現在プレイ日記として公開できるよう製作が進んでいる)

そんなこんなで対戦ゲームとして非常に面白いGNEXTであるが、重大な欠点もあった。
それはCPUがめちゃくちゃ頭が悪いというものだった(汗)
GNEXTはもちろん対戦専用のゲームソフトではない。
1人プレイでも遊べるように設計されているはずであったが、CPUの思考が大問題だったのだ。
・・・というわけで今回は久しぶりにCPUとのガチンコバトルを実験することにした。
宇宙と地球を生産可能とし、TECレベルはこちらはゼロ、CPUは最高の20からスタート。
ひどく偏ったハンデだが頭の悪いと言われるCPUにはこれぐらいでちょうどいいw
ゲームスタート。もちろんTECレベル最低なのでガードリーダーはろくなMSが生産できないw
リーオー、旧ザク、ザク�U・・・生産できるのはゲーム中でも最弱MSばかり。

もちろんTEC最低でもあの禁断の機体は生還可能である。
・・・が、男らしいガードリーダーはCPU相手に当然そんな反則MSを作ったりはしないw
ガードリーダー 「この戦い、TECレベルはゼロのままでCPU軍と戦ってみるか」
TECレベルを上昇させればより高性能なMSが生産可能となる。
だがガードリーダーは今回あえてこれを実行せず、ドムを主力に部隊の編成開始。
さてガードリーダーのターンは終わり、CPUの行動ターンである。
莫大な初期資金とTECレベル20という、ガードリーダーより遥かに強力なCPU軍であったが・・・・
なんと宇宙空間で地上用のMSを大量生産開始!
た、たしかにトムリアットは1ターンで生産できる優秀なMSだが・・・宇宙では使用不可能(汗)
一体CPUはなにを考えているのだろうか・・・
ガードリーダーが不安を募らせる中、CPUの行動ますますエスカレート。
地球基地ではまったくMSを生産しないばかりか、宇宙空間でも完成したMSを一向に出撃させず(汗)
なにをするのかと思えば、ただひたすら初期MSと戦艦で発進・格納を繰り返すばかり・・・・
たしかに思考に問題があると記憶していたが、まさかこれほどとは・・・(汗)

もはやこれは思考に問題があるというより、完全にバグであるw

ガードリーダーがCPU本土に到着したとき、CPUのMSは初期配備機体の6機のみ。
つまりCPUは開戦から一機もMSをロールアウトしていなかったのだw
しかもガードリーダーが目の前まで侵攻してきたというのに、CPUはあいかわらず発進・格納ばかりw
こうしてCPUのもつわずかなMSは戦艦ごと宇宙の藻屑になってもらった。
巻き添えを逃れたわずかなCPU軍残党はリーオーとドムの大部隊によって鎮圧。
いかにCPUのゲドラフが高性能な機体であろうと、たった1機では何の役にも立たない。
圧倒的不利な条件から始めたにもかかわらず、ガードリーダー軍完勝。
・・・・まあ、敵が一機もMSを生産しなければ負けるはずもないw

結局ガードリーダーとCPUのガチンコ勝負は実に見苦しい結果に終わった。
シナリオモードではそれなりの強さを見せるCPUだったが、MAPが拡大した途端に思考はストップ。
SDガンダムGNEXTを買って最初にすべきこと。
それは一緒に遊ぶ友達を探すことであろう。
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