第117弾
信長の野望 嵐世記
かつてプレイ日記第40弾でガードリーダーが挑戦したPCゲーム「信長の野望・嵐世記」。
ガードリーダーは北陸でオリジナル武将団を結成し旗揚げしたが・・・結果は無残な敗北に終わった。
ガードリーダーの能力値は統率82、知略34、政治29。
防衛戦での強さこそあっても、戦国大名を名乗るには明らかに実力不足だった。
しかし戦国の世での立身を夢見てやまないガードリーダーは2009年8月、再び行動を開始。
開始シナリオは戦国時代終盤の1599年「関ヶ原前夜」。
ここでガードリーダーの嫁は「君主が無理ならいっそどこかの大名の家臣になったら?」と提案。
予想外の献策に驚いたガードリーダーだったが、すぐさま嫁の案を採用。
ガードリーダー 「なるほど家臣となって主君のために戦う・・・か。それも面白いかもな」
徳川家康や豊臣秀頼などの大大名が君臨する1599年の情勢。
戦国最後の乱世の中、ガードリーダーが主君として選んだのは・・・・
秀吉の懐刀だったキレ者・黒田官兵衛が当主である黒田家だった。
福岡県出身であるガードリーダーは今もなお、黒田藩に並々ならぬ親近感を感じていた★
黒田家家臣として生きる・・・、ガードリーダーの決断に迷いは無かった。
黒田家に使えると決めたガードリーダーは、前回のオリジナル軍団をただちに解散。
ガードリーダーの作ったオリジナル武将たちは全国各地へと去っていった。
思い入れの深いオリジナル武将たちだったが、全員を黒田家に加えることは出来ないのだ。
今回ガードリーダーが黒田家参入にあたって連れたお供は、わずかに2名だった。
同行人の一人目はアクトザク。
能力値に見るべきものは無いが、狙撃の腕は確かで鉄砲衆を率いれば戦力としては強力。
プレイ日記では第100弾でもガードリーダーの護衛を務めた忠臣である。
二人目は、史実武将でもある大野治房(おおのはるふさ)。
大坂の陣では豊臣家主戦派の中心になった人物だが、残念ながら能力値は低い。
しかし今回はエディターを使いガードリーダーの実弟に設定。必死に兄を盛り立てる。
みな政治力は皆無で、ロングソード連合代表としてはやや頼りない面子だが志は高い。
いつの日かこの三人が黒田家をしょって立つ男になってくれるハズだ。
いよいよバトルスタート。黒田家の命運を賭けたサバイバルゲームの開始である。
戦国時代、この九州は激戦区として有名な超危険地帯。
猛将として名高い島津義弘をはじめ、加藤清正、小西行長、鍋島直茂らの強豪がひしめきあっている。
しかしガードリーダーが仕える黒田家も武将数こそ少ないが、予想以上に猛者揃いだった★
主君の黒田官兵衛は知略に優れた当代きっての名将であり、その子長政も平均以上の能力だった。
そして最初から黒田家に仕えていたのがこの二人。
朝鮮の役や関ヶ原で活躍し、後の大坂の陣で戦死した黒田家最強の家臣・後藤又兵衛。
又兵衛に劣らぬ武勇を誇り、あの「黒田節」の語源になったと言われる母里太兵衛。
どちらも内政にこそ向かないが九州でも最強クラスの戦闘力を持つ歴戦の勇者である。
序盤は内政で足固めする予定だったガードリーダーだったが、黒田家の充実振りに狂喜。
なんと開始1ターン目から隣国の福原家へ出兵。
これだけの猛者がいれば負けるはずがない、ガードリーダーの自信は絶対だった。
前回のプレイでは武将の頭数こそ多かったものの、使えない武将ばかりだった(汗)
だが今回の黒田家は違う。
アクトザクや大野治房をのぞけば、ほぼ全員が統率80以上という驚異的強さだったw
福原家との最初の戦いは後藤又兵衛とガードリーダーの奮戦により圧勝。
プレイ日記第40弾では南部家相手にひとつの城も取れなかったが、今回は開始10分で福原家を壊滅w
さらにガードリーダーはこの戦いで福原家の家臣となっていた毛利勝永とミズホ・クラゲを捕縛。
毛利勝永は大坂の陣で活躍した勇将で、ミズホ・クラゲはロングソード連合の熱き後援者。
両名はガードリーダーの説得に応じ、すぐさま黒田家に参入。
城を攻め取ったうえ優秀な仲間を得て、黒田家の力はより強固になったのである★
ロングソード連合隊長ガードリーダーのデビュー戦は見事大成功に終わった。
見事であった。さすがはロングソード連合隊長。噂にたがわぬ強さよ。
ははっ。過分のお言葉を頂き恐悦の限りにございます。
ワシも老い先短いが、そなたのような優秀な家臣を持てて安堵しておる。
・・・・。
黒田家は君のワンマンチームになるかもしれん。だが九州制覇、全国ベスト8を狙ってくれ。
殿、お言葉ですが黒田家は決して私のワンマンチームなどではありません。
長政様はじめ後藤又兵衛など、人材はキラ星の如くです。
ほう・・・
それに全国ベスト8を狙うわけにはいきません。
ガードリーダー 「全国制覇が私の夢です」
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