※このプレイ日記は2012年7月7日にHP後援者の大和さんが製作したものです。

















某所。ロングソード連合会議室。











 ・・・ということで、アヴァロン軍が新たな兵器を開発しているとの情報を入手した。



 隊長、その兵器の詳細は判っているのですか?



 残念だがそこまでの情報はない。しかし我々ロングソード連合としては

これを見逃すわけにはいかん。



 ってことは早速そこに乗り込むのか。



 いや、いつもならそうだが
一つ問題がある。



 問題?



 そう、その開発をしている工場がエンジェルスターという工場なのだが・・・

そこの工員達は
アヴァロン軍に操られている可能性がある。



 操られているだって!?



 つまり人質・・・迂闊に手を出せないわけですね。



 うむ、しかもあっちは大手の工場、こちらとしてもあまり騒ぎを大きくしたくない。

そこでなにか策を立てたいのだが。



 
はいっ!



 
・・・一応聞いてやる、なんだ柳。



 はっ、我々チェス党が弾薬を積んで突撃を・・・















 
アホか!騒ぎを大きくしたくないって言ったばかりだろうが!



 
ヒデブッ!



 しかし、騒ぎを起こさず兵器を止めるというのは困難です。



 只でさえ血の気の多い野郎の集団だぜウチは。どうすんだい、隊長?



 そこで皆に案を出してもらおうとこの会議を開いたんだ。



 ですから我らチェス党に・・・













 くどいぞ、柳。



 
アベシッ!



 ・・・ひとまず柳さんは置いといて誰か意見はありますか?















ざわざわ・・・ざわざわ・・・










 えぇい!これだけいて何もないのか!?



 隊長、
よろしいでしょうか。



 大和か?なにかあるのか。


 はい、皆さんを置いて自分がしゃしゃり出るのはどうかと思い控えてましたが、

誰もないというなら
是非自分の意見を聴いてくれませんか?



 いいだろう、言ってみろ。



 はっ、今作戦、
自分に任せていただけないでしょうか。



 や、大和さんが?



 大きく出たな。 何かあるのか?



 はい、騒ぎを起こさず、隠密に事を進めるというなら・・・
こいつの出番です。




 ほう・・・。



 それは、なんだ?



 ロボットのようだが
随分と小さいな。



 こいつは自分のLBX・・・












 ペルセウスです。

















第503弾





ダンボール戦機BOOST
















東京下町某所。








 あ、お帰りなさいっ大和さん。



 ただいま、智花。 留守番ご苦労様。



 ところで、今回はどのような御用だったんですか?。



 あぁ、実は・・・





・・・説明中・・・





 ということで
明日エンジェルスターに乗り込むことになった。



 だ、大丈夫なんですか?一人でそんなところに潜入だなんて・・・



 心配ないさ、それに実際に潜入するのはこいつだよ。




 これって・・・LBXですよね?でもこれを操作できる電波って確か100mまでではなかったですか?



 本来はそうなんだがこのコントロールポットを使えば
半径10Kmまで補えるんだ。












 
10Km!?す、すごいです!
















 更にこの
ライジングソーサーを使えば空中移動もできる。こいつでエンジェルスターの

ダクトまでペルセウスを持っていけば中に潜入できるって戦法だ。



 ・・・あの、



 ん、なんだ?



 そのライジングソーサーってあといくつありますか?




 んー、あと2つだな。



 そ、それでは・・・
私もお手伝いします!



 えっ、智花が!?でも智花LBX持ってたか?



 はい、前に友達・・・といっても
真帆ですけどLBXの話をしたとき、













真帆 そんなに欲しいならもっかんにもやんよ!』






 って言って
この子をくれました。

















 こ、これは
さくら☆零号機!?



 この子で私も大和さんのお手伝いをしたいんです。 お願いします!



 智花・・・ありがとう、じゃあよろしく頼むよ。



 はいっ!頑張ります!



 うーん、ならついでに
もう一人呼ぶかな。



 もう一人、ですか?



 あぁ、ちょっと今から頼んでくる。



 はい、いってらっしゃい、大和さん。
















そして次の日・・・













 タイニーオービット、いつ来てもでかい会社だな。



 そろそろ約束の時間ですよね、助っ人さんってどんな人なんですか?



 そういや智花は初対面だったな、もうすぐ来ると思うんだが・・・



 
大和さーん!



 おっと、噂をすれば。



 えっ?あの人、ですか・・・?」

















 お待たせしました。



 よく来てくれたね、やよいちゃん。 智花、彼女が今回の助っ人の・・・



 黄瀬やよいです。 あなたが智花ちゃんだよね、よろしくね。



 は、はいっ!湊智花ですっ!よろしくお願いします!



 やよいちゃんとはこの間の七色ヶ丘での遠征で知り合ったんだ。
(プレイ日記第437弾より)

そこで特撮ヒーロー好きとして話が盛り上がってな・・・ってどうした智花?



 ほ、本物の・・・



 ん? どうしたの?



 
本物のプリキュアだぁ!!



 おわっ!?



 か、
感激ですっ!あ、握手してください!



 あ、うん良いよ。



 ふぁ・・・ありがとうごさいます!あの、一緒に写真も撮ってもよろしいでしょうか?



 うんっ、そのくらいおやすいごようだよ。 大和さん、お願いします。



 あ、あぁ。



 ありがとうごさいます!わぁ、後で皆に送っちゃお。



 
 (そういや智花ってこういう少女アニメ好きだったな・・・にしても)



 いくよ!













 
ピカピカぴかりん♪じゃんけんポン♪



  (この画、いいなぁ・・・
可愛いって素晴らしい)






 っと、癒されてる場合じゃなかった。 二人とも、そろそろいこうか。



 あっ、はいっ。



 わぁっ、タイニーオービット社に入るなんて初めて〜。







こうして、大和率いる三人はコントロールポットのあるタイニーオービット社へと向かった。


次回、彼等を待ち構えているのは!?




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