第650弾
SDガンダムGNEXT
PartD
月面決戦で戦略的後退を行ったガードリーダーと鮫島幸雄。
両人の狙いは2戦目。ニューヨーク市街戦で完全勝利をおさめることである。
ガードリーダーと鮫島幸雄の目標は26ターンもの間、防衛しつづけること。
ガンダムマックスター開発まで踏ん張れるかカギだ。
鹿児島同盟相手に長期持久戦を展開するのは至難の技だが・・・・
鮫島幸雄との距離が近い利点を活かし、火力とMSの集団攻撃で撃退する算段だ。
累計650個に及ぶロングソード連合プレイ日記。
これまで様々なゲームと戦ってきたが、鹿児島同盟こそ我が最大の宿敵。
今まで味わった屈辱を晴らすには、ツルさんとただおさん・・・この二人を倒すしかない。
ゲーム開始。各陣営ともまずは戦艦を大量生産。
MAP右端に位置するただおさんは当然だが、ガードリーダーも戦艦を大量生産。
これは鮫島幸雄から「海越えて増援してもらうから相当数の船を作ってくれ」と
事前に要請されていたためである。
月面同様、二戦目の動きもいい鹿児島同盟。
輸送爆撃機ガウを次々と投入し、鮫島幸雄本営前にMSを投下していく。
ただお氏は「早くゾロ無双をせんといかんね★」と、顔はすでに緩んでいた。
ガードリーダー 「のぼせやがって」
鹿児島同盟の狙いは地形上、もっとも攻撃しやすい鮫島幸雄。
ガウによってバラまかれたMS部隊はスクラムを組んでジリジリと鮫島幸雄に迫る。
ベルガ・ダラスにデナンゲー。いずれも鹿児島同盟の栄光を支えてきた優秀MSだ。
鮫島幸雄 「こっち狙いか。まあ当然やわw」
ガードリーダー 「4人バトルつっても1人倒せば勝ったも同然だからね」
鮫島幸雄 「・・・・・・止めれる?」
ガードリーダー 「止めるさ♪」
鮫島幸雄は潰させない。
ガードリーダー率いる赤い挺身部隊は、鹿児島同盟側面に突撃。
不意の突撃で鹿児島同盟は激しく混乱。前進は停止し、ガウによる輸送計画も頓挫。
側面斬り込みは生還率の低い苦しい戦術だが、敵の足を止めるのに絶大な効果を発揮した。
ただお 「くっそー!これじゃあ20ターンいくかもしれんぞ、ツルぅ(汗)」
ツル 「苦しいね。早いところゾロに出てきてもらわんと」
ガードリーダー 「OKOK。初戦としては上出来だ♪」
福岡組は弱小MSばかりながら、鹿児島同盟の第一波を見事撃退!
相手が格上MSばかりなので損害も大きいが、
「防衛戦のエキスパート」と「生き残るプロ」が手を組めば早々やられはしない。
鬼門は鹿児島同盟のゾロ。
今までの戦いで鬼のような無双っぷりを見せたエースを、どう食い止めるかである。